北アルプスの雄大な山々に抱かれた白馬村は、スキーやスノーボードなどウィンタースポーツが盛んな冬の時期も魅力的ですが、“グリーンシーズン”もおすすめです。

白馬の澄んだ空気の中を走るサイクリングや、のびやかな山景色を望む散策など、車がなくても楽しめる観光が充実しています。

村内はバスも走っているので、初めての人でも移動しやすいのがうれしいポイント。散策途中には地元食材を味わえる白馬ランチにおすすめの店も点在し、散策疲れに心身を癒やす日帰り温泉も気軽に楽しめるエリアです。

大糸線に乗って旅の玄関口となる白馬駅から出発する観光のモデルコースをご紹介します。山々を望むローカルな雰囲気に心がほどけ、大自然と絶景、そしてアクティビティが気軽に楽しめる白馬の夏旅へ、出かけてみませんか。

白馬ってどんな場所?アクセスと楽しみ方

白馬の基本情報と魅力

北アルプスの名峰・白馬三山を望む長野県白馬村は、四季折々の絶景とアウトドアアクティビティが楽しめる山岳リゾートです。標高が高く、夏でも爽やかな気候が続くため避暑地としても人気。

冬は世界屈指のパウダースノーを求めて国内外から多くのスキーヤーが訪れ、グリーンシーズンにはトレッキングやサイクリング、湖畔散策など、自然を満喫するアクティビティが豊富にそろいます。

村内には温泉や地元食材を味わえるレストランも点在し、山旅の合間にほっとひと息つけるのも魅力。雄大な山々に抱かれた白馬は、自然の美しさとアクティビティ、そしてローカルな温かさが調和した、何度でも訪れたくなる高原リゾートです。

アクセス

白馬駅までは、どの方面からもアクセスしやすいのが大きな魅力です。

【東京方面】
東京駅から長野駅まで最速で約1時間20分、長野から白馬までバスで約1時間10分
【新潟・富山方面】
新潟方面から約4時間・富山方面から約2時間半
【名古屋方面・関西】
名古屋方面から特急しなので約4時間、関西方面から約5〜6時間

どのルートも比較的乗り換えが少なく、初めての旅でも迷わず訪れることができるアクセスの良さが白馬の魅力のひとつです。

各方面からの詳しいアクセス方法は↓のボタンからどうぞ。

白馬観光はレンタサイクルがおすすめ

白馬は、車がなくても思いきり楽しめる“サイクリング向き”の高原リゾートです。村内にはレンタサイクル店が点在し、白馬駅や主要バス停からすぐに借りられるため、公共交通で訪れる旅行者にも便利。平坦な道が多く、北アルプスを望む爽快な景色の中を走れるのが魅力です。

自転車なら、車では気づけない風景や、ふと立ち寄りたくなるカフェ、ローカルなショップにも出会いやすく、旅の自由度がぐっと広がります。

宿泊施設へお迎えにくる観光タクシーなどと組み合わせれば、広いエリアも効率よく巡ることができ、車なしでもストレスなく白馬観光を満喫できるのがうれしいポイント。

自然の風を感じながら、白馬の魅力を自分のペースで味わえるレンタサイクルは、グリーンシーズンの旅にぴったりの移動手段です。

白馬駅からすぐのレンタサイクル店「おじさんの店」

白馬村にある「おじさんの店」は、旅の途中に気軽に立ち寄れるお土産店兼レンタサイクルショップです。

白馬の自然を感じるローカルなお土産がそろうほか、サイクリング用の自転車もレンタルでき、夏場には白馬大雪渓を登る人のための貸しアイゼンなども店頭に並びます。白馬駅からアクセスしやすく、観光の拠点としても便利なスポットです。

INFORMATION

サイクルステーション

サイクルステーションは、気軽に立ち寄って休憩したり、自転車の微調整を行ったり、地域の情報を得ることができる拠点です。

地元の人々やレストラン、土産物店、レンタルショップ、観光案内所などが集う交流の場でもあり、白馬には、こうしたサイクルステーションが点在し、訪れる人をおもてなしの心で温かく迎えます。

モデルコース1日目|白馬をぐるり、のんびりサイクリング旅

白馬駅からレンタサイクルを借りて出発し、白馬の代表的な絶景スポットや観光名所を自転車で巡る1日コースをご紹介。

移動はすべて自転車で、車がなくても白馬の魅力を存分に味わえる、爽快で自由度の高いサイクリング旅が叶います。

モデルコースのポイント

  • 駅前で自転車を借りて、白馬の大自然へサイクリングスタート
  • 大出公園&白馬ジャンプ競技場で、白馬の絶景と五輪の迫力を満喫
  • 白馬ランチで、山の恵みをゆったり味わう昼休み
  • 白馬大橋と木流公園で、北アルプスの眺望と清流の癒しを楽しむ
  • 白馬駅前でショッピング&足湯を満喫し、レンタサイクル返却で旅を締めくくる
時間帯(目安)スポット・アクティビティ名
9:00白馬駅近くで自転車をレンタル
移動時間自転車約6分
9:20~10:50大出公園(90分)
移動時間自転車約18分
11:10~12:00白馬ジャンプ競技場(50分)
移動時間自転車約10分
12:15~13:30ランチ(75分)
移動時間自転車約10分
13:40~15:10白馬大橋(30分)
移動時間自転車約9分
15:20~15:50木流公園親水広場(30分)
16:00~17:00白馬駅前を散策&ショッピング&足湯(時間があれば日帰り温泉も)
 
レンタサイクルを返却し、次の目的地 or帰路へ
 

大出公園

©白馬村観光局

白馬連峰を背景に、姫川にかかる吊橋や茅葺き屋根の古民家、水車小屋が点在する大出公園は、四季を通して訪れたい白馬村屈指の絶景スポットです。

園内の展望台からは、白馬三山と里山風景が一望でき、春には桜と清流、吊橋が織りなす白馬らしい景色が広がります。

秋には紅葉に染まる山々と古民家、水車が調和し、まるで昔にタイムスリップしたような趣ある風景に出会えるなど、季節ごとに異なる表情を楽しめます。

INFORMATION

  • 長野県北安曇郡白馬村北城
    Google Maps
  • 0261-85-4210(白馬村観光局インフォメーション)

白馬ジャンプ競技場

長野オリンピックの舞台として知られる白馬ジャンプ競技場は、白馬を代表する迫力満点の観光スポットです。ラージヒルとノーマルヒルの2本のジャンプ台が並び立ち、間近で見上げるとその高さと傾斜に圧倒されます。

リフトで上がった先の展望台からは、白馬の街並みと北アルプスの山々が一望でき、選手と同じ視点でジャンプ台のスタート地点に立てるのも魅力。スタートタワー中2階にはオリンピックギャラリーもあるので競技の歴史に触れながら、白馬ならではのスケール感ある景色を楽しめます。

INFORMATION

  • 長野県北安曇郡白馬村大字北城

    アクセス:JR大糸線白馬駅からバスで5分、「白馬八方バス停」下車徒歩約15分
    Google Maps
  • 0261-72-7611
  • リフト往復料金:大人740円、小・中学生440円
    備考:4月上旬~中旬、12月上旬~下旬・大会開催時はリフト運休

白馬ジャンプ競技場へ行くなら、観光タクシーツアーがおすすめ

大糸線・南小谷駅と北アルプスエリアの宿泊施設を結ぶ観光体験タクシープランです。南小谷駅到着後、観光タクシーに乗り換えて白馬ジャンプ競技場などのおすすめスポットを巡り、車窓からは北アルプスの雄大な景色も楽しめます。

冬季五輪で知られる白馬ジャンプ競技場では、2本並ぶジャンプ台の迫力を間近で体感。観光後は白馬エリア内の宿泊施設までタクシーでお送りするため、移動もスムーズで快適な旅が叶います。

ジャンプ競技場近くのワーケーションスポット「白馬ノルウェービレッジ」

©白馬村観光局

白馬ジャンプ競技場の麓に建つ「白馬ノルウェービレッジ」は、長野オリンピック後にノルウェー王国から寄贈された建物を活用した、無料のコワーキング&交流スペースです。

館内には電源、Wi‑Fi、ディスプレイを備えたコワーキングエリアのほか、イベントに使えるホールと個室が2部屋あり、誰でも自由に利用できます。観光の合間にひと息つきたいときや、自然豊かな景色を眺めながら作業したいときなど、気軽に立ち寄れる便利なスポットです。

INFORMATION

ジャンプ競技場周辺のカフェでランチ

白馬ジャンプ競技場から自転車10分以内、かつGoogle口コミ(※)4.0以上かつ、白馬村観光協会サイト掲載施設を優先してご紹介しています。※2025年11月現在

サウンズ・ライク・カフェ

©白馬村観光局

地元客、観光客に人気の高いおしゃれなカフェ。木の温もりあふれる店内で、こだわりのコーヒーやボリューム満点のハンバーガー、スイーツなどが楽しめます。

大きな窓から差し込む自然光と、白馬のゆったりとした空気が心地よく、観光の合間の休憩にもぴったり。朝食からランチ、カフェタイムまで幅広く利用できる、白馬で外せないスポットです。

INFORMATION

Lion Café(ライオンカフェ)

©白馬村観光局

八方バスターミナルから徒歩1分の「ライオンカフェ」は、旅の途中に立ち寄りたくなる温かな雰囲気のローカルカフェ。

木の温もりが広がる店内では、香り豊かなコーヒーや手作りスイーツ、軽食が楽しめ、ゆったりとした白馬時間を過ごせます。サイクリングや散策の休憩にもぴったり。地元の人にも愛される、居心地の良いカフェです。

INFORMATION

And Mountain(アンドマウンテン)

©白馬村観光局

白馬の自然と調和した心地よい空間が魅力のローカルスポット。白馬の水の良さが際立つコーヒーは、ハンドドリップやエスプレッソ、地元ミルクを使ったラテなどで楽しめます。

ランチやスイーツには、収穫したての地元野菜やフルーツを季節に合わせて使用。信州産ワインもそろい、景色とともに白馬の恵みを全身で味わえるスポットです。

INFORMATION

白馬大橋

©白馬村観光局

白馬三山を真正面に望む「白馬大橋」は、白馬を代表する絶景スポットのひとつ。澄んだ青空の下、姫川の流れに北アルプスの稜線が映り込む光景は、季節や時間帯によって表情を変え、訪れるたびに違った美しさに出会えます。

橋の上からは白馬連峰の雄大なパノラマが広がり、写真撮影や散策にも最適。サイクリングやドライブの途中にも立ち寄りやすい人気ビューポイントです。

INFORMATION

  • 長野県北安曇郡白馬村北城
    Google Maps
  • 0261-85-4210(白馬村観光局インフォメーション)

白馬駅周辺を散策&ショッピング

白馬駅から徒歩10分圏内には、キャンプギアがそろうだけでなく、実際にキャンプが楽しめるスノーピークやパタゴニアなど人気アウトドアブランドのショップが点在し、旅の合間に気軽にショッピングを楽しめます。

歩き疲れたら、駅近くの足湯「薬師の湯」でほっと一息。白馬八方温泉の源泉を引いた温泉は、やわらかい湯ざわりと温かさが心地よく、散策やショッピングの合間にほっと一息つくのにぴったり。

散策と買い物、リラックスを気ままに楽しめるのが白馬駅周辺の魅力です。

【日帰り温泉】白馬八方温泉 みみずくの湯

©白馬観光局

白馬駅から自転車で約4分とアクセスしやすい「みみずくの湯」は、白馬八方温泉の源泉を引く日帰り温泉施設です。

肌にやさしい弱アルカリ性の湯は“美肌の湯”として知られ、観光やアクティビティの疲れを心地よく癒してくれます。露天風呂からは白馬三山の雄大な景色が広がり、四季折々の山の表情を眺めながら贅沢な時間を過ごせるのが魅力。駅から気軽に立ち寄れるため、旅の途中のリフレッシュにもぴったりの温泉スポットです。

INFORMATION

  • 長野県北安曇郡白馬村北城八方口5480-1
    Google Maps
  • 0261-72-6542
  • アクセス:白馬駅から自転車で約3分、徒歩約12分
    料金:中学生以上800円、小学生500円、3歳~未就学児300円

他にも日帰り温泉や足湯などもあるので、詳しくは下記のボタンからどうぞ!

モデルコース2日目|グリーンシーズンのスキー場でアクティビティや絶景テラスを満喫

白馬には、白馬八方尾根スキー場、白馬岩岳マウンテンリゾート、白馬五竜スキー場、Hakuba47の4つのスキー場があり、グリーンシーズンにはそれぞれが個性豊かな山岳リゾートとして楽しめます。

山頂テラスで北アルプスの絶景を眺めたり、ゴンドラで空中散歩をしたり、アクティビティに挑戦したりと過ごし方はさまざま。冬とは違う表情を見せるゲレンデで、ゆったりとした時間を味わうのもおすすめです。

白馬駅周辺←→各スキー場間の無料シャトルバス

白馬駅からは、白馬八方尾根スキー場、白馬岩岳マウンテンリゾート、白馬五竜、Hakuba47へ向かう無料シャトルバスが運行。グリーンシーズンの観光にも便利に利用できます。

運行期間は例年5月末~6月上旬から11月上旬までで、白馬駅から各スキー場へスムーズにアクセスできるのが魅力です。

バスの時刻や停留所などの詳細は、この後ご紹介する各施設の公式ホームページをご確認ください。

うさぎ平テラス・白馬マウンテンビーチ

白馬八方尾根の中腹に位置する「うさぎ平テラス」は、ゴンドラを降りてすぐに広がる開放的なビュースポット。標高1,400mから望む白馬三山のパノラマは圧巻で、澄んだ空気の中で過ごす時間はまさに別世界です。

グリーンシーズンには、このテラスエリアに「白馬マウンテンビーチ」が登場。白いデッキチェアやソファが並ぶ“山の上のビーチリゾート”のような空間で、ドリンク片手にのんびり過ごしたり、写真撮影を楽しんだりと、思い思いの時間を満喫できます。

INFORMATION

余裕があれば絶景スポット「八方池」までハイキング

うさぎ平テラスからさらに足を伸ばすと、白馬を代表する絶景スポット「八方池」へのハイキングが楽しめます。

標高2,000m付近に位置する八方池は、風のない日には白馬三山が水面に映り込む“天空の鏡”のような景観で知られ、訪れる人を魅了する人気のトレッキングコース。

木道が整備されているため歩きやすく、途中には高山植物や北アルプスの雄大な稜線を望むポイントも点在します。時間に余裕があれば、ぜひ挑戦したい白馬屈指の絶景ハイキングです。

INFORMATION

  • 長野県北安曇郡白馬村北城

    アクセス:うさぎ平駅から徒歩2分の「アルペンクワッドリフト」と「グラートクワッドリフト」を乗り継ぎ「八方池山荘」へ。そこから徒歩で約60~90分
    Google Maps
  • 0261-72-3066

白馬岩岳マウンテンリゾート

白馬岩岳マウンテンリゾートは、白馬の山々を360度見渡せる絶景スポットとして人気のオールシーズン型リゾートです。

ゴンドラで山頂へ向かうと、北アルプスの大パノラマが広がる「HAKUBA MOUNTAIN HARBOR」や、森の中でゆったり過ごせる「IWATAKE WHITE PARK」など、多彩なテラス&リラックス空間が点在。

カフェやベーカリーでのんびり過ごしたり、マウンテンバイクやアクティビティに挑戦したりと、楽しみ方は自由自在です。

INFORMATION

  • 長野県北安曇郡白馬村北城12056

    アクセス:白馬駅から無料シャトルバス「白馬岩岳マウンテンリゾート」下車、「ゴンドラ山麓駅」からゴンドラで「山頂駅」下車
    Google Maps
  • 0261-72-2474

白馬岩岳マウンテンリゾートにいくならオススメの観光タクシーツアー

北アルプスエリア(大町・白馬)の宿泊施設とJR大糸線・南小谷駅を結ぶ観光タクシープランです。宿泊施設へお迎え後、「白馬岩岳マウンテンリゾート」に立ち寄るので、絶景テラスや昼食、アクティビティなどを満喫できます。


帰りは南小谷駅発の電車にスムーズに乗り継げるため、電車の時間の心配も不要です。
移動中には北アルプスの雄大な景色と澄んだ空気を満喫しながら、快適なタクシーの旅をお楽しみください。

移動も観光もまとめて楽しめる、便利で満足度の高いタクシープラン。白馬の魅力をぎゅっと詰め込んだ、旅の締めくくりにもぴったりのコースです。

Hakuba47

©白馬観光局

白馬五竜と隣接し、冬は広大な一体型スキーエリアとして人気の「Hakuba47」は、グリーンシーズンも多彩なアクティビティが楽しめます。

山頂からの絶景を望むゴンドラ遊覧をはじめ、国内屈指の規模を誇るマウンテンバイクパーク、森の中を歩くトレッキングコース、家族で楽しめるアスレチックなど、自然を満喫できる体験が充実。季節ごとに違った魅力を見せる、白馬ならではのアウトドア拠点です。

INFORMATION

  • 長野県北安曇郡白馬村神城24196-47

    アクセス:白馬駅から無料シャトルバスで「Hakuba47」下車
    Google Maps
  • 0261-75-3533

白馬つがいけWOW!

©小谷村観光連盟

白馬つがいけWOW!は、栂池高原の自然を舞台に思いきり遊べるアクティビティパーク。

フランス発のアドベンチャー施設「Xtrem Aventures」を日本で初導入した体験型テーマパークで、森の中に張り巡らされた巨大ネットやスリル満点のジップライン、子どもから大人まで楽しめるアスレチックなど、ワクワクが詰まった体験がそろいます。

高原の爽やかな空気の中で体を動かせる、家族旅行にも人気のスポットです。

INFORMATION

白馬観光の次は小谷村や大町市へ

白馬エリアを満喫したあとは、大糸線に乗って少し足を伸ばしてみるのもおすすめです。のんびりとしたローカル線の旅路とともに、白馬とはまた違った“北アルプスの素顔”に出会えるのも魅力。

白馬を起点に周辺エリアへ視野を広げれば、北アルプスの旅はさらに深く、心に残るものになります。

小谷村

白馬駅から大糸線で約20分の小谷村(南小谷駅)は、山あいの静けさと素朴な温泉情緒が魅力のエリア。

個性豊かな温泉で癒され、地元の味に舌鼓。登山やトレッキング、スキーなどのアウトドアなど、アクティビティもたっぷり楽しめます。

大町市

白馬駅から約40分の信濃大町駅では、北アルプスの玄関口らしい雄大な景色と、城下町の面影が残る落ち着いた街歩きが楽しめます。

市街地から少し離れた山裾に広がる大町温泉郷は、黒部ダム観光の前後泊にも人気の温泉地です。

白馬・小谷観光におすすめの動画

関西方面から白馬や小谷へ向かう方にぴったりのショート動画です。アクセスの雰囲気や移動のイメージがつかみやすく、旅の計画づくりにも役立ちます。

このページでご紹介したスキー場も登場するので、ゲレンデの雰囲気や規模感を事前にチェックしたい方にもおすすめです。ぜひ参考にしてみてくださいね。

シークレットも登場!大人気「大糸線ガチャ」

©小谷村観光連盟

「大糸線ガチャ」には、各9駅の名所をモチーフとしたアクリル製のミニスタンドがランダムに入っていて、全駅を集めると北アルプスから日本海までの背景がつながります。ガチャを見つけたら是非チャレンジしてみてくださいね。

まとめ

雄大な北アルプスに抱かれた白馬村は、四季折々の自然美と多彩なアクティビティが楽しめる、滞在型の山岳リゾートです。特にグリーンシーズンは、爽やかな高原の空気の中でトレッキングやサイクリング、絶景テラス巡りなど、白馬ならではのアウトドアが存分に楽しめる季節。

そしてこの地を訪れる旅の楽しさをさらに深めてくれるのが、大糸線ののんびりとした鉄道旅。車窓に広がる山々や田園風景を眺めながら向かう時間そのものが、白馬の魅力の一部になります。

ローカル線のゆったりとした旅路の先に広がる白馬の景色は、季節ごとに違う表情で迎えてくれ、何度でも訪れたくなる深い魅力を感じさせてくれます。

公式サイト「いとしの大糸線」

「大糸線の魅力をもっと知りたい」、「他のエリアにも大糸線に乗って行ってみたい」という方は大糸線公式サイト「いとしの大糸線」も是非チェックしてみてください ↓ ↓